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FMの生放送に出演しました   2013年 06月 21日

昨日、戸塚のミニFM局「エフエム戸塚 83.7MHz」の朝の番組「おはよう、咲くラジオ」に出演いたしました。出演時間は10分ほど、夏の目の健康対策についてお話ししました。

「エフエム戸塚 83.7MHz」(クリックでホームページへ)は、スタジオが当院と同じビルの2階にあります。以前もクリニック紹介のような形で出演したことはあったのですが、本格的に話すのは今回が初めてです。

生放送、さすがに緊張しました。収録ですと後で訂正が効きますが、生放送はしゃべった言葉がそのまま電波に乗ってしまいますので、迂闊なことは言えません。また、目の前のデジタル時計が刻一刻と進んでいくのが、タイマーのカウントダウンのように思え、「8時47分頃までお願いします」というパーソナリティのイッキーさんの言葉を思い出しながら、素人ながら何とかまとめようとしましたが、喉もからから、声もかすれ気味でした。

幸いイッキーさんのすばらしい進行のおかげで無事終了。同時進行で、コンフェデカップの日本対イタリアの試合が異様に盛り上がっていましたので、聴いてくださった方はほんの少数でしょうが(当院のスタッフでさえも聴いてくれた人は1人だけ…)、初出演にしては満足です。

それにしても、ミニFMのパーソナリティさんの仕事ぶりには驚きました。パーソナリティの方は喋るだけで、あとはスタッフの方がするのかと思ったらさにあらず、全部お1人でされていました。喋って、読んで、音楽かけて、ボリューム調節して…イッキーさんはパソコン2台の画面を駆使してニュースや天気予報、交通情報を読むために、片手にはマウス、そして反対の手にはご自分のi-phoneを持って刻々とリスナーから送られてくるツイッターを拾って紹介、その他にも手書きの原稿や資料を用意し、その都度それを読んで、ミキサーのボリュームを調節し…まるで手が5~6本もあるんじゃないかと思うほど。さすが、プロですね。某〇-waveの別所さんとか〇okyo-FMの中西さんにはできないだろうなぁ。

はるか昔の私が中学生だった頃、小さなラジカセで安いカセットテープに好きな歌手の歌を録音しまくっておりました。今では死語ですが「エアチェック」フリークだった私にとって、格調の高い「FM」番組は憧れの的でした。当時はNHK-FMとFM東京(現在のTokyo-FM)の2局しかなくて、かかる曲も「クラシック、ジャズ、クラシック、ときどきポップスと歌謡曲」といった感じでした。

「サウンドオブポップス」「ダイヤトーン・ポップスベストテン」「昼の歌謡曲」「夜のスクリーンミュージック」などなど、お世話になった番組は数知れず。その中でも最も好きだったのが、NHK-FMで夜の11:00から始まる「クロス・オーバー・イレブン」でした。スタイリッシュな音楽の合間に、落ち着いた男性のナレーション(富山敬さんや津嘉山正種さんだったと思います)のショートストーリーという構成で、最高にカッコイイ番組を、ワクワクしながら、でも親にばれないよう布団の中でイヤホンで聴いていたものでした。

その後、J-waveやFM-NACK5(私、埼玉出身なので)FM横浜などの黎明期からミニFM局がたくさんできた現在まで、ずっとFMを聴き続けてきた片桐少年が、中年になって自らFM番組に出演するなんて…うーん、感無量の1日でした!

<お話した内容>
・夏の紫外線予防のサングラスは、薄い色がお勧め。濃いと暗くなり、瞳孔が開いて逆に紫外線が目の中に入りやすくなるから。子供は新陳代謝が活発なので、サングラスはしなくてもOK。

・気温が高い夏は感染の季節。結膜炎やものもらいの予防は、バイ菌に対する抵抗力を落とさないように、良く寝て、体調を整えること。「ものもらい」は「ものをもらうと治る」という言い伝えが語源で、本来はうつるものではありません。

・エアコンはドライアイを起こしやすい。3コン(エアコン、パソコン、コンタクトレンズ)は3大原因。まず眼科を受診し、状況を確認して適切な目薬を選んでもらいましょう。


by keye-clinic | 2013-06-21 19:26 | 出来事
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東戸塚駅西口すぐにある片桐眼科クリニックの院長ブログです。


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